通信関連で新たな選択肢をもたらすソフトバンクair

ソフトバンクairは、airターミナルをコンセントに接続するだけですぐにインターネットが利用できる便利なサービスです。

通信方式はソフトバンクのスマートフォンでもおなじみのAXGPに対応し、大きな建物などの障害物があるエリアでも電波が届きやすく安定した通信が可能で下り最大350Mbpsと快適なデータ通信が利用できます。2つのギガビットに対応した有線LANポートと最大866MbpsのIEEE802.11acに対応し64台まで接続できるWi-Fiを搭載し、さまざまなデバイスからインターネットを利用できます。

昨今ではインターネットはプライベートでもビジネスでも欠かすことはできず、一般家庭でも通信関連の整備は必須の時代となっています。自宅でインターネットを利用するには光ファイバー回線と契約するのが主流ですが、普及が進んでいるとは言えごく稀に対応していない地域が存在しこれまではADSLなどを利用する方法もありましたが、各通信キャリアでは2020年を目処に廃止が決定しています。

また、賃貸住宅などでは通信キャリアとしては対応しているエリアであってもオーナーや管理会社から通信関連の工事を行う許可が得られずに光ファイバー回線の敷設工事を断念するケースも少なくありません。そんな時でもソフトバンクairならば工事不要で利用できることから、これらの固定回線を利用できないユーザーにとって通信関連で新たな選択肢を与えるものとなりました。

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